歯科矯正(歯列矯正)の装置、
デーモンシステムや透明なマウスピース矯正、
裏側からの歯科矯正について詳しく説明しています。
歯科矯正をお考えの方はお気軽にご相談ください。
デーモンシステムQ&A
ここではデーモンシステムについてよく寄せられる質問をまとめています。
- なぜ痛くないのですか?
- 従来の矯正では、ワイヤーやゴムを使うため、がっちりブラケットに固定されます。その為、ブラケットとワイヤー間に摩擦が生じ、この抵抗力が歯を動かす反作用となっていたのです。歯を動かすには、この反作用に打ち勝たねばならないためワイヤー太くし、強い力を与えていたのです。結果、大きな力に耐えきれず、痛んだのです。デーモンシステムはLow-Friction(摩擦が少ない),Low-force(弱い力)の実現できる世界で唯一の矯正法です。したがって痛み無く治療が進みます。
- 抜歯をしなくても良いと聞きましたが?
- 全てではありませんが、抜歯症例が少なくなる報告があります。デーモンシステムの特徴、 Low-force(弱い力)により歯槽骨が成長し歯が並ぶスペースが生まれることによります。
- 新しく画期的な装置なだけに値段は高いのではないですか?
- デーモンシステムの装置は一番高価です。しかし治療期間が短縮でき、仕上がりがすばらしいので、このシステムを普及させる目的で、当医院ではあえて同じ治療費としております。
詳しくは当院の料金表をご覧下さい。 - 治療期間は長くなりますか?
- 同じか、かえって短くなります。長くなることはありません。High-tech Wireを使用する Low-force(弱い力)が治療期間の短縮を実現しました。しかも場合によっては治療回数を減らすことも可能になります。2ヵ月に一度の通院といったことも、状況に応じては可能なのです。
- 歯の移動が早い分、後戻りなどの影響はありますか?
- デーモンシステムは患者さんの筋肉の潜在能力を使う治療法です。患者さん固有の筋肉バランスによって歯が移動するので、後戻りが少ないと言われています。今までのように術者が曲げたワイヤーどおりに無理矢理、歯を動かすわけではないからです。
- デーモンシステムは装置が目立つのではないでしょうか?
- デーモンシステムのデメリットといえば、装置が目立つということがあげられます。 デーモンシステム3のバージョンになり、見える上半分が透明ですので、一般的に言えば目立ちにくい装置です。サイズも幾分か小さくなっています。見た目の印象は以前のと違っていますが、目立つか目立たないかは、個人が審美的な面からどこまで目をつぶるか、または、目立つかどうかは笑った時、口をあけたときにどれほど歯が見えるかによりますので、人それぞれで一概に言えない場合があります。機能性な面では、今までと変わらず優れています。



